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ケミルミネッセンスアナライザー

弊社CLAシステムをお使いのお客様よりご提供頂きました測定データをPDFファイルにて公開しております。
ご希望の項目を選択してご参考にしてください。また、これ以外にもCLAシステムによる各種測定データがございます。ご希望の方は直接弊社までお問合せ下さい。

2018年1月 ケミルミネッセンスアナライザーを活用した測定方法のJIS化が決定しました。

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食品分野への応用 酸化劣化度の測定、抗酸化力の測定

化学発光検出法が最も幅広く応用されているのが食品加工の分野です。油脂食品の酸化劣化を反映する過酸化脂質量を 計測することにより、劣化度を評価することが出来ます。
通常用いられている分光学的な計測法(過酸化物価:POV、酸化度:AV)等に比べて、形状に影響されることが少なく、 特に化学発光量と酸化初期の過酸化物価(POV)の相関を求めた結果は、非常に高い相関性を示しています。
油脂の酸化劣化に関係する食品は、ポテトチップ、インスタントラーメン、サラダオイル、マヨネーズ、コーヒー、紅茶、 味噌香辛料(カラシや胡椒)などがあります。ハンバーグや焼き魚のような加工食品の他に、刺身など加工魚類の評価にも応用でき、 品質保証、工程管理、安全管理に幅広く応用できます。また、最近では油脂だけではなく、アミノ酸、タンパク、糖、 ポリフェノールなどの酸化による発光現象も報告されており、食品の品質評価に活用できます。
※ ファイル名をクリックするとPDFファイルが開きます

ファイル名 <食品 表題>
clfj2014_001 油の酸化劣化評価(2)と過酸化物価(POV)
clfj2014_002 油の酸化劣化評価(1)とスペクトル
clfj2014_003 カテキン類の発光スペクトル
clfj2014_004 血漿中のカテキン類の測定
clfj2014_005 ビールの酸化劣化評価
clfj2014_006 紫イモのラジカル消去活性 ※お問合せください
clfj2014_007 市販ペットボル緑茶飲料のポリフェノー量測定
clfj2014_008 一重項酸素の検出発光スペクトル測定
clfj2014_009 粉ミルクの劣化
clfj2014_010 麺の劣化
clfj2014_011 酸化食用油(べにばな油)の化学発光スペクトル
clfj2014_012 発光きのこ菌糸の測定 ※お問合せください
clfj2014_013 米の精米歩合(%)とCL ※お問合せください
clfj2014_014 ピーナッツバターの測定 ※お問合せください
clfj2014_015 大豆油の測定 ※お問合せください
clfj2014_016 だしの素の測定 ※お問合せください
clfj2014_017 砕米の化学発光 ※お問合せください
clfj2014_018 魚肉の化学発光 ※お問合せください
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